東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校卒業生男性5人によるPIANO CONCERT

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絆 vol.10 東日本大震災復興支援チャリティーコンサート「祈」 公演終了

Vol.10 東日本大震災復興支援チャリティーコンサート「祈」が、去る8月7日紀尾井ホールで開催され、大勢のお客様にご来場いただいて無事公演を終えました。
今回は「震災後のいま、自分が一番弾きたい曲」を持ち寄るという趣旨で、前回までのように具体的にはコンセプトを絞らなかったのですが、そのぶん各自の個性が明確に発揮された演奏を披露できたのではないかと思っております。

当日会場に設置した募金箱には、合計で150,921円の募金をいただき、これに公演収益181,860円を加えて合計は332,781円となりました。当日舞台上で発表した通り、義捐金は岩手県災害義捐金募集委員会・宮城県災害対策本部・福島県災害対策本部の3つの窓口に分割してお送りすることとなり、9月1日付で各口座に110,927円ずつ送金しましたことをここにご報告いたします。
岩手県 宮城県 福島県
ご来場下さった皆様、募金にご協力下さった皆様に深く御礼申し上げます。

高校卒業から10年が経ち、別々の場所でそれぞれの活動を展開している5人ですが、年に一度の「」公演はこれからも末永く続けていく所存です。
次回公演は2012年8月12日(日)、東京文化会館小ホールで開催することが決定しています。皆様のご来場をお待ちしております。

今後とも「」に皆様の温かいご支援を賜りますよう、どうぞよろしくお願い申し上げます。

絆Vol.10 東日本大震災復興支援チャリティーコンサート「祈」

2011年8月7日(日)14:00〜 紀尾井ホールにて開催! 
当日会場には募金箱を設置します。集まった募金と公演の収益の全額を、東日本大震災の義援金として被災地へお送りします。詳細はこの下の記事をご覧ください。

絆Vol.10 東日本大震災復興支援チャリティーコンサート「祈」開催のお知らせ

はじめに、東日本大震災において亡くなられた方々のご冥福をお祈りするとともに、被災された皆様に心よりお見舞いを申し上げます。

」第10回公演を、大震災の復興支援チャリティーコンサートとして、8月7日(日)午後2時より、紀尾井ホールにて下記の通り開催いたします。
(↓クリックすると拡大してご覧いただけます。↓)
絆チラシ2011-3表web           絆チラシ2011-3裏web

2002年夏にスタートした「」ピアノコンサートは、多くの皆様の温かいご声援に支えられ、メンバーが世界中に研鑽の場を拡げても、年に一回は必ず集まり、5人の個性と絆をお聴きいただいて参りました。回を重ねるうちに繰り返しご来場くださる方も増え、私たちメンバーだけではなく、ご来場くださる皆様との間でも、音楽を囲んだ再会の場ともなり、「絆」という言葉に込めた意味合いも深まってきております。

10回目を迎えようとする今年、想像を絶する規模の大震災が東日本を襲いました。あまりにも大勢の方々が犠牲になり、日本中が悲しみや多くの課題を抱えるなか、私たちも人間として、音楽家として今何ができるのかということを悩み考えました。その上で、たとえ微力であっても、復興に少しでも寄与し、音楽を通して皆様の心に力を届けたいという想いから、今年の演奏会はチャリティーコンサートとして開催する運びとなりました。今私たちが抱くさまざまな想いを「」の一文字に込めました。

依然として不安を抱える情勢ではありますが、是非多くの皆様にご来聴いただき、チャリティー活動にご参加いただくとともに、音楽を通じた“絆”を感じていただければ幸いに思います。

チケットはチケットぴあより5月26日販売開始です。その後、紀尾井ホールチケットセンターでもお求めになれます。

皆様のご来場を、メンバー一同心よりお待ち申し上げるとともに、原発事故の収束も含め、広い被災地の早い復興をお祈りいたします。


 2010年 「絆」第9回公演開催のお知らせ

」第9回公演を、7月4日(日)午後2時より、津田ホールにて、下記の通り開催致します。
(↓クリックすると画像を拡大してご覧いただけます↓)
絆2010表            絆2010裏

今年は、作曲家ショパンの生誕200周年を記念して、「ショパンの心」と題し、オール・ショパンプログラムで開催いたします。
ワルシャワの聖十字架教会には、「SERCE FRYDERYKA CHOPINA」(フレデリク・ショパンの心臓)と刻まれた柱があります。ポーランド語の「SERCE」(セルツェ)という言葉は、臓器としての「心臓」だけでなく、人間の「心」も意味します。
ポーランドに生まれ、20歳で国を離れたショパンは、ポーランド人としての誇りを持ち、常に祖国の事を想いながらも、その短い生涯、ついに二度とポーランドに帰ることはありませんでした。没後、姉によって祖国に持ち帰られたショパンのSERCEが、今なおこの柱の中に収められているのです。

多くの人の心を惹きつけてやまないショパンの作品は、「ショパンの心そのものが音楽となって表れているもの」と言っても過言ではないものばかりです。
また、自身が傑出したピアニストであったショパンによって、ピアノという楽器の表現力がそれまでになく最大限に引き出され、後世のピアノ音楽に大きな影響を与えているという面でも、ピアノの詩人・ショパンの作品は、ピアノを弾く者にとって特別な位置を占めるものであります。

今回は、演奏される機会の少ない第1番のソナタを含めた、全3曲のソナタを柱に、5人それぞれが今想う、ショパンとその心をお聴きいただけたらと存じます。

皆様どうぞお誘い合わせの上、ご来聴くださいませ。

尚、チケットはチケットぴあにて、本日4月2日より販売いたしております。

多くの皆様のご来場を、メンバー一同、心よりお待ちいたしております。

「絆」第8回公演開催のお知らせ

」第8回公演を、7月21日(火)午後7時より、浜離宮朝日ホールにて下記の通り開催いたします。第2回公演以来日曜午後が定着していた絆ですが、今年は平日夜の開催です。

(↓クリックすると画像を拡大してご覧いただけます。)
2009-07-21.jpg

オーストリア共和国の首都ウィーンは、かつてハプスブルク家の長期に渡る支配の拠点であったこともあり、時代の移り変わりとともに東西南北のあらゆる文化が交わってきた都市です。音楽の分野では特に18世紀の後半以降20世紀に至るまで、現在大作曲家と呼ばれている多くの音楽家達がこの街を舞台に活躍し、西洋クラシック音楽の本流を育む大きな拠点のひとつとなりました。この音楽の都には今なお、ウィーン・フィルの本拠地である楽友協会や国立歌劇場などの世界的な殿堂を含め、その伝統や歴史が受け継がれています。

今回はウィーン古典派と呼ばれるモーツァルトからロマン派のブラームスまで、ウィーンで活躍した作曲家達の音楽をテーマに選曲しました。

皆様どうぞお誘い合わせの上ご来聴いただければ幸いです。



尚、チケットは4月27日よりチケットぴあにて販売いたしております。

多数のご来場をメンバー一同心よりお待ちいたしております。

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